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離婚と再構築の狭間



「もうこんな生活やめてしまいたい」
「自分が惨めで仕方がない」
「離婚をしたら楽になるかな?」

そんな気持ちって、ありませんか?


苦しい状況が長くなればなるほど、
頭では分かっているつもりでも行動が伴わない、
考えすぎてどうしたらいいか
分からなくなってしまうものですよね。

立花凛夫婦再構築

先日もクライアント様から
こんなメッセージをいただきました。
掲載に快くご了解いただきありがとうございます。


『凛さん、

私やっと主人への執着を手放すことができました。
私は、自信をもって幸せになるために離婚をします!

凛さんのカウンセリングを受けて、
やっと踏み出すことができました。

我慢するだけの結婚生活なんて
もう卒業です。

私、こんな選択を自信を持ってできたことが何より
幸せですし、
これからも絶対に幸せでいられる自信があります。
(後略)』




実はこのクライアント様、離婚か再構築の間で
とても苦しんでいた頃、
カウンセリングにお申込みいただいたのです。


・とても好き勝手やっている旦那様
それを我慢するだけの妻
・不倫相手の女性と妻の立場が逆転
そんな状況


まず、私はクライアント様にこんな質問をしました。
「自分を大切にしていますか?」


自分を大切にするというのは、
いつまでも夫や相手の女性に対して

恨み辛みを持ったまま
生きていくことではありません

周りの人を尊重しながら、
自分を気持ちを大切にし、

いたわるということ



夫が、今は自由にしたいと言っている
夫が、赤ちゃんは堕してほしいと言っている(ご夫婦の子)
夫が、離婚はしないと言っている
夫が…
夫が…



そんな「夫がどうしたい」

ばかりのクライアント様に
私は



今は赤ちゃんを産んでほしくない
今は自由にしたい
でも、離婚しない・・・?


あまりにも人生の大切な部分を

他人に流されていませんか?
いくらあなたが我慢して、

他人が決めたことでも、
あなたの人生として結果はついてきますよ


そして、ずっとあの人のせいで不幸になった。
私は悪くない・・・悪いのは夫と相手の女だ
いいとこ取りのあの女が羨ましい・・・
その思いは一生消えませんよ


そんなことを伝えたのです。



あれから、3ヶ月・・・
彼女は別人のようになりました。



結果、再構築したから幸せ
離婚したから不幸ということは、全く関係がなく
自分で責任を持って選択をしたことなら、
どちらだって幸せになれるということを
身をもって経験されたのです。



女性としてのプライドをなくし、
ボロボロになりながらも
自ら二番手という立場を選んでいた妻が
本当の意味での

「自分を大切にする」ということに気づき、
夫にも感謝しながら、
離婚という新しい道を選択することができたのです。



本当に良かったですね。
 

 

2026/01/18

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