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夫の不倫。お墓参りをして感じたこと

ブログを読んで「結婚記念日のお祝いに」と♡

カウンセリングルームにいらしていただいたクライアント様に

いただきました。

ご自分も、まだまだ辛い状況のはずなのに…

こうしてお気遣いいただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。

立花凛お心遣いに感謝

 

さて、昨日は両家のお墓参りへ行きました。

 

主人のこと、私のことも、そして子供たちのことも…

とても可愛がってくれていた主人の義祖父が亡くなったのは、

主人の不倫が終わり、

「もう大丈夫」そう確信したその日でした。

もしかしたら、身代わりになってくれた?とも思いますし、

私たちを見届けてくれたとしか思えません。

 

あれから7年…

今もきっと天国で見守ってくれている義祖父に感謝です。

 

そして、いとこの奥さんのお墓へも。

数年前、46歳という若さでこの世を去った彼女

当時、下のお子さんが小学校6年生でした。

 

そんな幼い子を残して逝ってしまうなんて、

どれだけ不安だったことか…

 

自分のこれからなんてどうでもいい。

ただただ子供のそばにいたい。

 

 

ちょうど私も2年後、46歳になり、

末っ子が小学校6年生になります。

彼女と同じ年齢。子供も一緒の年齢。

 

もしも自分が2年後…と考えると

「自分のこれからなんてどうでもいい。

ただただ子供のそばにいたい。」

そう思うのでした。

 

 

私は今、生きています。

 

自分のことは自分でできるし、

働くこともできる。

毎日のお弁当作りもできるし、

子供達の進路の相談にものってあげられる。

 

両親も元気です。

美味しいものを食べたり、行きたい所へも行ける。

 

なんて、夢のようでしょう

 

立花凛

小児がん病棟の子供達の夢

 

それは

「大人になること」

「家族でラーメン屋さんへ行くこと」

そして

「家に帰ること」

 

生きていることはもちろん

 

目が見えること

歩けること

友達がいること

支えてくれる人がいること

安心して眠れる場所があること…

 

そう、

「なんでもない毎日こそ、幸せ!」だということ

 

あなたは気付いていますか?

 

 

生きていられることは当たり前じゃないし、

この当たり前がいつまで続くという保証もありません。

 

 

「当たり前で生きるのか」それとも「感謝で生きるのか」

で全く変わってくるのです。

 

 

命の尊さに気付けたからこそ、私は後者で生きていきたい。

 

 

人生最期の日だとしたら、

今のあなたの悩みはどう映るでしょうか?

2019/08/18

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