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依存と愛②

前回の続きです。

 

依存。

これは夫婦の関係だけだけではなく、様々なところで見られます。

 

ペットやお金。

そして物も一緒です。

 

私も犬を飼っていますが、確かに可愛いです。

しかし、それがいきすぎてしまうと、

ペットがいないと生きていけない…

ですよね。

 

実際に私の知人でも、

「ワンコが死んだら、私も3日後に死ぬから」

「同じお墓に入りたいから、お墓買う」

そう言っていた方がいました。(汗)

立花凛

 

子供も一緒です。

もちろん、同じ母親として、

子供は本当にかけがえのない宝物だと思います。

しかし、そこも依存の関係になってしまうと、誰も幸せにはならないのです。

 

以前のクライアント様であったことですが、

夫への依存は手放すことができ、

「離婚します」と

 

そこまでは良かったのですが、

夫の次は子供がいなければ…となってしまったのです。

 

 

離婚を選択した場合、もちろん母親としては、

子供は自分についてきてほしいですよね。

同じ母親としてお気持ちは痛いほど分かります。

 

でも…

どうしても子供についてきてほしいというのは違うのかなと。

なぜついてきて欲しいのかにもよりますが、

「子供が一緒でないと幸せになれない」と思っているのなら、

それは依存です。

 

もちろん、お子さんだって一緒にいたいのですよ。

しかし、それがどうにもならない中での最善の選択として、

父親と一緒に生活をすることを選んだ。

つまり「その状況での幸せを選択した」のだと

 

 

決して、母親のことが嫌だから父親を選んだわけでないのだと私は思いますし、母と子供という関係は変わりません。

 

これからだって、親子の関係を築いていけば良いのです。

 

 

私は「お互いがんばろうね」って言える自分でいたいなと。

 

 

いくら子供でもあなたの「もの」ではありませんよね。

子供にも子供の意思や気持ちがあるということ

そこを尊重して、手放してあげらるといいですよね。

 

物も一緒

 

私は、基本的には物にも執着していません。

使えるものなら、本当に壊れて使えなくなるまで使ったり、

本当に必要なものしか買いませんので、

物が溢れるということはあまりありません。

 

しかし、「予備がないと不安」「いつか使うかも…」

「○○がないと困るかも」

と、その物がないと不安というのは、

物に依存しているということ。

 

今、あなたが手放すことに不安を感じているもの、

怖くて手放せないと思っているものほど、

自分がこれから幸せに生きていく上で、

そこまで必要ではなかったりするかもしれませんよ

 

すみません…

肝心な夫婦の話から逸れてしまいましたので、

まだ続きます。

 

立花凛

2019/07/02

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