夫婦再構築の秘訣

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夫の不倫「離婚したくない」だけでは解決はしない

今回は、夫の不倫が発覚してして1年以上経過した方向けの記事です。

 

「離婚したくない」

私のところへ来られる方の多くはそう思っています。

 

「離婚したくない」という気持ちは

今まで一生懸命に大切な家族を築き上げてきた証です。

 

だからこそ、簡単に「分かりました。離婚します」

という風にはいきませんよね。

まずは立派な「妻の誇り」だということを認めてあげてくださいね。

 

しかし、いつまでも「離婚したくない」「したくない…」

と言っても解決はしません。

 

・夫が離婚したいと言っている

・夫が家を出た

・離婚調停を申し立てられた

・不倫を認め、謝罪した

・離婚条件や話し合いで夫の誠意が感じられる

・(女性も含めて)きちんと慰謝料を払う

夫がそのような言動なら、私たち妻側もすぐにではなくても、

覚悟やこれからのことを考えた方が選択肢も広がるし、

なにより自分のためになるのだと私は思います。

 

もちろん、諦めろ。離婚に承諾しろ。

と言っているのではありませんよ。

 

本当に旦那さんを愛しているという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、「離婚したくない」という多くの方は

・離婚したら一人になるのが寂しい

・離婚したらお金がない

・離婚したら夫が幸せになるのが許せない

・離婚したら苦労する

・離婚すること自体、大変だ…

そんな不安を抱えています。

だから、「離婚できないと」

あなたは、そんな思いありませんか?

 

穏やか

 

いつもお伝えしていますが、

それって自分で生きていくことに対しての自信、

自分の成長、自分のあり方、自己肯定感…

 

全て「自分の問題」ということ

(いたたたぁぁ…)

 

クライアント様にはやっていただいているのですが、

一度離婚に対する不安や悩みを箇条書きで良いので、

書き出してみてくだい。

 

たとえば

【お金が不安】

→・自分の収入をあげるために何ができるのか?を考え、行動する

・離婚後にもらえる手当はいくらぐらいあるのか?を調べる

・旦那さんに養育費を多くもらえるように交渉する

 

【住む家がない】

→・買えるため、借りるためにはどうしたら良いのか?を考え、行動

・今住んでいる家を旦那さんに交渉してこのまま住めるようにする

・実家に相談して助けを求める

 

【子供と父親との関わりがなくなってしまうことへの罪悪感】

→・お子さんが安心できるような面会の取り決めを交渉する。

(実際に離婚後も毎週お子さんと会っている、月に一度は家族で過ごされているクライアント様もいらっしゃいます。)

そのように不安や悩みを一つ一つ解決していくと、

「あれ?離婚しても大丈夫かも」「離婚してもなんとかなるかも」と思えるようにもなることも多いですよ。

 

解決策は意外とあるものです。

もちろん、漠然とした不安は誰にでもあるもの

その不安をいつまでの抱えているのか、それとも自分の自信のなさを克服していくのかは大きな違いです。

 

今でもできることって、実はたくさんありますよ。

お一人お一人にあったサポートはこちらで行なっております。

 

「自分のタイミングで離婚は決められる」人とは?

 

現実的な対処ができていなく、夫が動き始めて、

取り返しがつかなくなってしまった方からのご相談が続いています。

みなさんに共通すること。

それは

「夫から離婚を迫られていなかった」

ということ

あなたは大丈夫ですか?

私は、いつも「離婚の決定権は妻にある」

「離婚はあなたのタイミングで」とお伝えしています。

 

確かにそうなんですよ

不貞した夫からの離婚は基本的に認められないですし、

結婚という制度が守ってくるはず

 

しかし、何もしないでただ今を過ごすのは大間違い

 

「離婚したい」と迫ってきた夫に対しては何かしら対処をする妻は多いのですが、

心配なのは、今回のように離婚を迫られていない妻。

「離婚はするつもりがない」「離婚はしない」と一応(?)と言われている妻なのです。

 

確かに今の夫は離婚するつもりがないのかもしれません

・普通に話をしてくれる

・食事は家で食べる

・子供の行事にも参加する

・週末も家族で出掛ける

 

別居をしている場合でも、離婚をしたいそぶりではないし、

実際に離婚を言ってこない

・連絡をすれば返事はくる

・たまに一緒に食事をする

・生活費は入れてくれる

・住む家も今まで通り

一見、普通ですし、そこまで危機感がないのかもしれません

ただ…

どちらにしても、

「相手の女性とも続いている」というのは揺るぎない事実なんです

だから先ほど、あえて一応と書きましたが、

「離婚するつもりはない」

「離婚はしない」と言っている夫でも、

・子供が大学を卒業したら

・子供が成人したら

・相手の女性の離婚が成立したら

・彼女と一緒になるという目処がたったら

・家庭を捨ててまで彼女と一緒にいたいという覚悟ができたら

・彼女に子供ができたら

 

いつ離婚を迫ってくるのか分からないのです。

いくら、今まで「離婚はしない」と言っていても

 

実際に、1年以上「離婚はしない」「家族は大事」

「離婚は考えていない」と言っていた夫が、

突然生活費を渡さなくなったり、離婚調停を起こしたり、勝手に家を出てしまったり、

弁護士を立てたりすることはよくあります。

そう、その時に、慌てても遅いのです。

証拠がなければ、生活の不一致で離婚調停が成立してしまうかもしれません

(当たり前ながら、相手は不倫の事実を隠してきますから)

『いつか目を覚ましてくれるだろう』

『夫はそこまではしないだろう』

 

いつまでも不倫を続ける夫に、その気持ちは捨ててください。

本当の意味で「自分のタイミングで離婚をする」のは、

足元をきちんと固め、そして離婚を受け入れる覚悟がある場合のみです。

今、やるべきことをしっかりとこなし、いざという時に、動じないあなたでいてください。

 

自分自身を立て直し、夫の不倫を解決するサポート

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、夫の不倫が発覚し、少しずつ心の傷が回復し、

これからのことが考えられるようになったかなという方向けの記事になりますが、

上記のどちらにも言えること。それは、「しっかりと自分を立て直す」「自分の人生に責任と覚悟をもつ」

「自分軸で生きる」ということです。

これがしっかりとできてしまえば、どんな選択もできますし、またそのようなあなたになった時というのは、

夫への執着がなくなっています。執着がなくなると夫も危機感を持ち、

自らの意思で戻ってくるということはよくあることです。そこまでになれると、

本当に再構築をしてからもうまくいくようになりますよ。

逆にあなたが今のままなら、たとえ相手を変えても「幸せははじめだけ」

また同じことを繰り返してしまいます。

夫の不倫というここまでの苦しみを無駄にせず、あなたの本当の幸せを掴んでほしいなと思います。

 

2020/01/22

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