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夫の不倫発覚…不倫夫信じることができない時の妻の気持ちの持ち方

 

「不倫夫信じることができない」

 

不倫が終わっても、そのような苦しみを抱える方は多いです。

信じたいけれど、信じられない…

信じられない人と一緒にいるのは辛すぎる…

でも、離婚できるかといったら、離婚はできない…

そんな思いがグルグルと。

 

確かに、不倫をした夫が、

戻ってきたからといってすぐに信じることができるか?

といったら難しいことですよね。

 

でもね、半年〜1年経っても、

あなたが夫を信じられずに苦しんでいるのなら、

解決の糸口は夫ではなく、自分自身にあるのだと私は思います。

 

私も以前は、不倫をした夫のことを信用できるのは、夫次第だと思っていました。

 

そのような時って、無意識に

・相手を監視する

・行動をみる

・コントロールする

そう『夫の言動を見て、信じようとしている状態』

でも、それだといつまで経っても夫の言動に振り回されっぱなしだし、

夫をどうにかしたい。

でもどうにかならないからしがみつく…

 

この繰り返し

本当に辛いですよね…

お花畑

 

私の思う「信じる」の本当の意味は、自分を信じられるようになるということ

自分を信じられるって、

不倫問題に関しては

「自分を大切にしてくれない人と一緒にいたくない」と。

お金、子供、世間体…離婚には様々な問題があるけれど、

『なんとかなる・どちらでもいい』と思えるのは、

自分のことを信じられているからですよね。

 

夫と距離を置きながら、夫を信じることができるのは、

自分を信頼できるかから

 

自分で人生の責任がとれる

相手のせいにしない

何も怖なくない

それが自己信頼ですよね

 

たとえ、夫がまた不倫をした場合でも

「その時でも、私はなんとかなるだろう」

「その時の気持ちで決めよう」

「もう離婚しよう」

「前回の再構築も決めたのは私だ」

そのような気持ちになるので、何も怖くありませんし、

夫を監視したり、疑ったりする必要もないのですよね。

 

どんな選択もできるし、

どの選択をしても、幸せに繋がっている。

ということが分かっているからなんですよね。


花

 

たくさんのクライアント様をサポートしてきて、

その人が乗り越えられないものはないと私は思っています。

 

その起こっている出来事には、必ず意味があるのです。

 

自分を信じられる?

あなたの軸は何?

ブレてるよ。

どう生きたいの?

何か違うのでは?

そんなことを教えてくれているのだと思いますよ

『自分を信じられるようになる為に起きた出来事だとしたら?』

 

そこを無視して進むのか、それとも時間がかかっても、

土台からしっかりと立て直すかでは、

数年後には格段の差になっていますよね。

あなたはどちらの道を選びますか?

 

「どっちでもいい」と思えたら絶対に大丈夫

 

立て続けに「夫が不倫をして家を出て行ってしまった」

という方のご相談が続いています。

そして、みなさんに共通すること。

それは最近出て行ったのではなく、

数ヶ月前から、1年、2年前ということ

 

 

今までは、生活をするのが精一杯

途方にくれる日々

とにかく辛いだけ

耐え忍ぶ毎日

 

 

本当に辛かったでしょう

 

しかし、こうして半年、1年、2年…経ってから、

私の元へいらっしゃるって、

・行動を変えていきたい。

・本気で自分の幸せを掴みたい。

・自信を持って、これからの選択をしていきたい。

そんな気持ちがある方ばかり

 

一緒にゴールを目指せることができ、本当に嬉しく思います。

 

そんな方々も、そこまでの気持ちになるまでは、

不安からすがるような態度をしていたり、

ずっと耐え忍んできたきた方ばかり

 

でも、黙っているなんて辛すぎるし、かといって何か言うと、

「嫌なら離婚すればいいだろ」と。

とにかく俺は変わるつもりはないし、不倫したことも心から悪いとは思っていない。

とにかく、手がつけられない…

 

同じように苦しんでいる方、いらっしゃいますか?

 

この状態、本当に辛いと思います。

「離婚はしない」と決めても、夫は容赦なく嘘をついたり、

何かを聞くと「離婚すればいいだろ」と言われてしまうのですから。

もう、グラグラ(涙)

そんな自分も嫌になってきますよね…

 

 

クライアント様にもよくお伝えするのですが、

そういう状態の時こそ、夫のことが気になるし、

疑ってしまうし、不安だし、でも許せないし…

「なんとかしたい!!!」と、

とにかく夫に執着している状況です。

 

 

でもね、旦那様の今の気持ちは上記のように、

すでに決まっているのです。

厳しい言い方かもしれませんが、

それに対して、あなたがどうしたいか。ただそれだけ

「それができないから、苦しいのに」

そんな声が聞こえてきそうですが…

 

もちろんお気持ちは痛いほど分かります。

 

 

しかし、苦しい時って、何かに執着している時なんですよね

この場合は「夫」

この執着しているものつまり「夫」が思い通りにならないから

辛いのだし、手に入らないから辛いのです

 

「離婚しないなら本気でやり直すべき」

「離婚したいと思うなら、優しくする(普通に過ごす)べきではない」

「結婚しているのに自由にしたいだなんておかしい」

そんな風に、

こうあるべきが強いと苦しみも大きくなります。

 

 

もしもあなたが、

『まだ離婚する気にはなれないけれど、

今の状態も辛すぎる。

どうしたら良いか分からない』

 

 

そんな時は「どちらでもいい」と思ってみてください。

 

これは投げやりの気持ちで「どうでもいい」とは違います。

「どちらの状態も受け入れる」という意味

 

 

簡単にいうと、

例えば、夫が「明日は、一緒に食事に行こう」と言ってくれたけれど、直前に「ごめん。急な仕事になったから行けなくなった」と連絡が。

そんな時でも、「じゃあ、友達と行こうかな」

「せっかく時間ができたから一人で行きたかったとこに行こう」

そう考えられるのが

「どちらでもいい」「どっちもいいね」

そんな感じ

 

 

今の私も、夫と一緒にいれて幸せだけど、

いなくても不幸になるわけではないと思っているし、

極端にいうと、これからもいてもいなくてもどちらでもいい

と思っています。

 

そう、

執着を手放すって、

「そのものがあってもなくても大丈夫だということ」

 

 

「どちらでもい」

 

その感覚が今の旦那様との生活にできてくると

やり直すにしても、夫に期待せず、自分も頑張りすぎずこともないから、夫に対して怒りが沸き起こることもないし、

離婚するにしても、夫のことが気になったり、

幸せそうにしていてショックを受けることもなく、

あなたの新しい人生を進むことができますよ。

 

 

そして、この境地に立つと、

「私の人生の一部だ。この出来事と共に生きていく」とまで

思えるようになるのです。

過去の関連記事はこちら

無理して、夫や過去の辛い出来事を忘れようとする必要はないのです。

 

 

投げやりの意味ではなく、「どちらでもいい」と思うことができたなら、執着も手放せてますし、

旦那様以上に最強になりますよ。笑

 

 

夫が戻ってくる戻ってこないというよりも、

ここをクリアしたら、この問題は確実に解決しますね

 

2019/11/21

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