夫婦再構築の秘訣

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夫婦再構築の秘訣

なぜ、不倫が終わらないのか?と苦しんでいる方へ

不倫はスリルや高揚感を得ることができ、普通の恋愛以上に刺激が強いものです。

普通に考えれば、不倫がバレた時のリスクなどは

分かるものですが、そのリスクさえも考えられないほど、

のめり込んでしまう人が多いです。

 

【不倫にのめり込んでしまう人の特徴】

・満たされない心がある

・真面目でストレスを抱えやすい

・意志が弱い。自分に甘い

・性欲が強い

・寂しがり屋

・お金と時間に余裕がある

・逃げグセがある

・自分に自信がない人

・プライドが高い人

・我慢する人

のめり込んでしまうと、妻の方は「夫は本気で女性のことを愛している」と

思って大きなショックを受けますが、そうではないことがほとんどです。

不倫って、「自分の満たされない気持ちを満たすための道具」

にすぎないのだと私は思っています。

 

満たされない気持ちとは…

・仕事でのプレッシャーや家庭でのストレス

→これらを一時的に忘れ、発散できる。現実逃避

・承認欲求

→女性が「認めてくれる」「褒めてくれる」ことで、満たされる

・寂しさ

→孤独を感じている時ほど、自分を必要としてくれる女性といることで満たされる

・性欲

→性欲を発散させるため、強い刺激を得ることで満たされる

 

強い刺激により、一度気持ちが満たされてしまうと、

また満たされない気持ちを満たすために、刺激を求める。

刺激がないと、イライラしたり、怒りっぽかったり、

やる気がでない、覇気がない…

とにかく、刺激(相手)を求めるように。

このように依存関係が形成されてしまいます。

 

「相手がいないと生きていけない」

「相手を失いたくない」

という気持ちまで芽生えてしまうことも多いです。

 

そして、その依存を愛だと錯覚するので、なかなか不倫が終わらない。

ということになるのです。

 

このような場合、根本的な部分を解決していかないと

何度でも同じことを繰り返してしまう可能性があります。

 

それには、妻の力が必要不可欠

無理なくできることで、

適切に不倫をしている夫に対処をしていってくださいね。

夫の不倫

 

不倫という関係に求めているもの

・相手の女性から必要とされることで承認欲求を満たす

・今、抱えている辛さやストレスを発散させる

・現実で感じているネガティブな感情を麻痺させる

などが挙げられます。

どれも不倫をすることで「快の刺激」を得ています。

この「快の刺激」を受け続けることで、その刺激が手放せない状態になってしまうんですね。

つまり、「不倫という関係」に依存します。

「相手の女性がいないと自分は生きていけいない」という錯覚が起こるのもこのためです。

 

では、どうしたら良いのでしょう?

その「快の刺激」は結婚生活と一緒で、時間の経過と共に落ち着いてはきます。

 

落ち着きを取り戻してきたり、妻の働きかけにより

・家族の大切さ

・離婚をした場合、失うものの大きさや背負うリスク

・世間体や、今まで築き上げてきたものの大きさ

・相手の女性の本性

などが気づき始めた場合には、罪悪感や後ろめたさを感じ、今の不倫関係が楽しいだけではなくなるのです。

迷いや不安も生じ始めます。

 

そうなってもらうためにも、妻がいつまでも黙認を続けるのではなく、

夫に、不倫をしていることで、辛さを感じてもらわなくてはならなりません。

不倫に対して、辛さや苦しみを感じないと、何度でも同じことを繰り返してしまいます。

不倫の繰り返しを防ぐというのも妻の働きかけ次第です。

 

なぜ経営者の不倫が多いのか?

 

何度も経営者の不倫について取り上げていますが、
それだけ私の元には経営者の妻からの
ご相談が絶えません…
 
 
もちろん、経営者だけでなく
士業(医師・弁護士など士や師のつく職業)
や会社員でもいわゆるエリートと呼ばれる夫をもつ
妻からのご相談も多く、大半を占めています。

なぜ、そこまで仕事のできる男性が不倫をするのでしょうか?
 
不倫は「現実逃避」です。
仕事の責任やプレッシャー、不安から逃げたいという気持ち
 
「俺は辛いんだ」
「俺はこんなに頑張っている」
「誰も分かってくれない」
という気持ちが強いので、不倫に対して、罪悪感を持たない男性も多いのです。
 
中には、「不倫の何が悪い」「仕事をこんなにやっているのだから、それぐらい認めてくれよ」
という男性もいるほどです。(汗)
 
妻としては、許しがたいことですが…
 
 
経営者や、会社でも役職のついている男性って、
一見、全て順調でうまくいっているかのように
見えますが、影では血のにじむような努力があり、いつも不安が隣り合わせ。
たとえ、軌道に乗っている時でも、
常に次のことを考えていなくてはなりません。
まさに、止まるということを知らない男性たち
 
 
まずは、妻としてそこは理解していますか?

そして、不倫が始まってしまうと、今度は「依存」が二人の関係を深めます。
 
薬物などの依存と同じぐらい刺激が強いものだからこそ、
 
・男性として必要とされている嬉しさ、モテる男という感覚が、
バイタリティー溢れるさらなる生活に変わっていく
 
・日頃から、仕事に対して強いストレスや不安を抱えている人ほど、
その現実を不倫相手の女性と会うことで、忘れることができる

 
 
「その人がいないと生きていけない」という気持ちは
そこから生まれるのですね。
 
彼女を失ってしまって、不倫前の
・いつも不安な自分
・誰からも必要とされていない自分
・自信を喪失した自分
・認めてもらえない自分
に戻ってしまうのが怖いのです。
 
これが、不倫がなかなか終息しない原因にもつながります。
 
 
妻としては、やりきれない部分も大きいと思いますが、
夫の気持ちや心理を理解して、
解決へと繋げたいものですよね。
 
 
旦那様だって、不倫をしていて
「ただただ幸せ」ではないはずだし、
不倫がが苦しみの延長線上の行動だとしたら?
本当は妻に一番認められたいのだとしたら?
 
とても、もったいないこと
 

「許せない」と戦うより、
これからの人生を共に歩む気持ちがお互いに芽生えたら最高だと思いませんか?

 

家庭に戻るのが「怖い」という男性も

不倫をする人の傾向として、仕事や家庭での極度のストレスを抱えていることが多いです。

経営者や医者、教師、警察官、芸能人などの

不倫が多いのもストレスと大きな関係があると私は思います。

仕事や家庭で行き詰まってしまったり、うまくいかなくなってしまうと、

そんなダメな自分から逃げ出したくて、不倫に走ってしまう

現実逃避をし、相手に必要とされることで承認欲求を満たし、自分を保っているのです。

だから、不倫が発覚して間もない頃は、いくら信頼している人や身近な人の話も、

一切聞き入れず、まるで洗脳されかのようになるのはこのためです。

 

早い人で半年〜1,2年経つと

やっと、目覚めてきて正しい判断ができるようになります。

その頃になると頭では家族の元に戻るべきだということは、分かっているのです。

しかし…

・以前の「ダメな自分」に戻ってしまうことが怖い

・自分の気持ちさえもコントロールできなくなることが不安

・同じことを繰り返してしまいそうで怖い

・自分の気持ちがフラフラ揺れるのが怖い

そんな不安や恐怖から、家庭に戻ることに躊躇する場合も多いのです。

 

でもね、こんな発言をし出したら、

やっと正常な判断ができるようになってきた証拠

(まともに考えられない時は、そんな発言すら出ませんから)

旦那様が家庭に戻ることに否定的だったり、躊躇している時には、

明るい未来の話をしたり、肯定的な考え方を伝えてあげたり、

焦らせることなく、最後まで自分の力で答えを出せるような状況を与えてあげてくださいね。

本当に妻次第です。

 

2019/10/21

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