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夫婦再構築の秘訣

不倫の証拠は必要?離婚を考えていないのに、浮気調査は必要なのか

不倫

「不倫問題」と「夫婦修復」は全くの別問題
不倫を解決するにあたって、大切なことをお伝えしますね。

 

証拠は必要?

今回は
・ずっと疑っている状態
・夫ときちんと向き合えない、不倫を認めない
・いつまでも状況が変わらない、問題が解決しない

そんな方へお伝えします。

 

「離婚を考えていないのであれば、証拠は必要ない。」
「現実を知って、わざわざ自分が傷つく必要はない。」

そのようにアドバイスをされる方も多いのですが、
私は逆


離婚を考えていなくても、証拠は必要

 

「何か違う…」
「何かおかしい…」

そう感じる女の勘

 

そんな時、何を聞いても

「なんでもない…」
「仕事だから…」

って言われてしまうと、
もう何も言えなくなってしまいますよね。

 

一番辛い時期って、旦那様のことを疑っている時では、ないでしょうか?

この時って、なにもできないし、先にも進まないですね。


モヤモヤや疑い、苦しみは、
解決に繋がらないのに、いつまでも続きます。


本当にこの「時間がもったいない」なって思うのです。


だからこそ、
旦那様ときちんと向き合うためには、やはり証拠は必要です。
集められる時に集めておいてくださいね。
(証拠とったからって、突き出す必要はないのですよ)


疑いから現実に変わるということは、とても辛いことです。

しかし、

現実をきちんと受け入れ、
旦那様と向き合うことが解決へと繋がっていきます。


・現状を受け止める
           ↓
・自分の気持ちにしっかりと向き合う(癒す)
           ↓
・自分はどうしたいのか?を明確にする。
           ↓
・自分を立て直す

 

そしてここからは、
私が実際にクライアント様からお話を伺った事例です。

二人だけの話し合いでは、自分の非を認めていたとしても、
慰謝料の金額や自分の要求が通らずに不満を持つと、
後になって認めなくなることさえあります。

 

実際に、
・生活費を入れてもらえなくなった
・今、子供と住んでいる家を売却されそうになった
・夫が勝手にアパートを契約しようとした
・離婚調停を申し立てたれた

ということが起きています。


その時に、妻と子供の生活を守ってくれるのは証拠しかありません。

クライアント様でも証拠があった為に
助かった…という方も。

 


また、初めのうちは好き勝手やっていた夫も、妻が疑っているのを感じたり、
携帯などから情報がばれたりすると、警戒をし始めます。

しばらく会わないようにしたり、
連絡先を消したり…


そうなってくると、
証拠も取りにくくなる=調査時間がかかる=お金もかかる
ってなってしまうのです。

だからこそ、集められる時に集めておく。

 

有責配偶者からの離婚は基本的には、認められません。


しかし、中には自分のしたことを隠し通し、
離婚の理由を妻が悪い、妻が至らなかったからだ!
そう訴える夫も多い中で、
妻は泣き寝入りしかできない・・・


そんな辛い思いだけは絶対にしてほしくないのです。

 

とった証拠をどう使うか?

 

私は、調査をしたことは告げず、いかに再構築に繋げるかということを考え、戦略を立てます。

もちろん途中、「離婚してもいいや」「もう終わりにしよう」

と思うことだって、あるのです。

その時にだって、証拠があるのとないのでは、大きな違いになってきます。

 

実際に、多くのクライアント様がすでに証拠をお持ちでご相談に

いらっしゃったり、カウンセリングを始めるのと同時に調査をすることも多いのですが、調査をしたということを知られていない方がほとんどです。

(家を売られそうになった、離婚調停を起こされたなど緊急性の高い場合は、守りに入りますので状況は変わってきます)

 

調査会社や弁護士は、証拠を元に

「慰謝料請求をして別れさせましょう」

「相手の家へ行きましょう」という方も多いですが、それで解決するほど簡単なものではないし、

夫も「別れされられた」と言って戻って来ても、全く意味のないものだと思っています。

「不倫の解決」において、私が大切にしてることは、

・夫がかけがえのない存在に気づき、自分の意思で戻ってくること

・妻が泣き寝入りすることなく、自分で選択していくこと

 

そのためには、事実を知ること、受け入れること、

そして戦略やタイミング・・・

本当に様々なものが関係してきます。

まさに、心理戦

時間はかかってしまうかもしれませんが、

初めは離婚しかないと言っていた夫が→分からない→迷っている

→もう一度やり直したい

と気持ちが変化するということも普通に起こります。

 

たとえ、途中で生活費が貰えなくなったり、家を売られそうになったり、離婚の理由を妻のせいに離婚調停を起こしてきたとしたら、その都度対処していけばいい。

証拠があれば、ちゃんと守られますから

 

不倫という事実があるのに、泣き寝入りしかできないなんて辛すぎる

 

「命の恩人です」

あるクライアント様にそう言っていただきました。

言っていただけたことがすごいとか、自慢ということではなく、

不倫ってそこまで人生に関わる深い深い出来事だということを改めて感じる今日この頃

なぜ、「命の恩人」か

それは、夫からのありえもしない理由で離婚を進められるのを阻止できる見通しがたったから

やはり、守ってくれるもの、証明してくれるものがないと、

どんなに正しさを主張してもどうにもできない…

という辛い現実を突きつけられることもあるのです。

不倫という事実があるのに、泣き寝入りしかできないなんて、辛すぎます…

 

別のクライアント様になりますが、
「ぜひ、私の経験した悔しさを同じように不倫で苦しむ皆さんに広めて下さい。」

とメッセージをいただきましたので、シェアさせていただきますね。

Mさん、温かいお気持ち本当にありがとうございます。

一度は、不倫を認めた夫ですが、ここにきて攻撃的になり、

弁護士を通して、『自分は有責配偶者ではない。

妻に何度も離婚を伝えているが納得してもらえず、

妻に諦めさせるための作り話』そこまで言われてしまったと

 

(前略)

当時は気持ちが辛くて何も考えられない。

夫婦としてそんなんこと(調査)なんてしたくない。

調査は高額なので、金額面でも悩みました。

その後は、離婚できない期間が5年ぐらいでも延ばすための

証拠と思っていましたが、

夫からの攻撃がひどくなった今は

「まずは同じ土俵に上がるための材料」だと。

もし今証拠があれば、きちんと話ができるかもしれません。

本当に対等に話をして進めるのなら、もしもダメだったとしても、

仕方ないと自分の気持ちの落とし所があるのです。

しかし、証明するものがない。太刀打ちできない今は、

調停でも同じ土俵にすら立てない。

ただただ悔しい気持ちでいっぱいです。

証拠は「勝ち負け」という以前に気持ちの支えになるもの、

自分自身を守ってくれるものだと思います。

 

結局証拠は取れず・・・

ただただ悔しい思いでいっぱいです。

このMさんの辛い経験が、どなたかの安心に繋がりますように・・・

 

2020/01/20

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