夫婦再構築の秘訣

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夫婦再構築の秘訣

夫不倫対処法 不倫を甘くみない 離婚したくない妻がやるべきこと

 

夫の不倫が発覚した時、今まで感じたこともない、怒りや悲しみ、惨めさや虚しさ…

これからの不安…様々な感情でいっぱいですよね。

それでも離婚したくない方は多いと思います。

このページでは夫の不倫が発覚した時に、離婚したくないあなたが、

あなたとお子さんの生活を守るためにやるべきことや心の持ち方、そして夫不倫対処法をお伝えします。

 

夫不倫が発覚

私の勝手なイメージかもしれませんが、

不倫は、している夫の方がコソコソしている・家庭は家庭でうまくやっている・家庭を壊してまでとは思わない。そんなイメージですが、最近の不倫のご相談で感じるのは、そんなイメージを覆すほど、

夫が堂々と外泊を繰り返したり、

「好きな人がいる」 「離婚したい」とはっきりと伝えてくる夫も多いのです。

 

特に夫がはっきりと「離婚をしたい」と言われていまうと妻と夫の立場が逆転し始めます。

堂々と不倫を繰り返す夫

そして、毎日不安でビクビク過ごす妻

あなたは大丈夫ですか?

 

これでは対等な立場で話し合いをしたり、妻が自分の気持ちを伝えたりできませんね。

フィフティフィフティの関係とは言えませんので、できるだけあなたは毅然とした態度を貫いてくださいね。


そして、今まで好き勝手やっていた夫から
「自分(夫)のせいで、君の人生を中途半端にするなんてもったいない」
「離婚後の生活に困らせるようなことはしないから安心して」
「このまま今の関係を続けていても、傷つけるだけだと思う」
だから「君から終わりにしてほしい」


そのようなことを夫から告げられた時は、あなたのことを本気で思って言っているのではなく、何か相手との状況に変化があったのか、
相手とうまくこの状態から逃げようとしているのだと思いますので、あなたが離婚したいと思わない限り離婚をする必要はありません

 

離婚

 

不倫のリスク分かっていますか?

 

「不倫について、見ない、聞かない、言わないをする」
「夫を信じる」
「待っていればいつか戻ってくる」

そのようなことも言われていますが、
大切なことは不倫のリスクはちゃんと分かっていますか?ってことなんです。

生活費がもらえなくなったら?
相手の女性が妊娠したら?
今、住んでいる家を売りに出されたら?
勝手に離婚届けを出されたら?
急に別の家を契約してきてしまったら?



これらは全て過去のクライアント様で実際にあったことなんです。

もちろん、旦那様との関係を見直すことだって大切
自分が幸せになることだって大切
 感謝することだって大切
居心地の良い家庭を作ることだって大切


だけど、その前に自分とお子さんの身を守らなくてはできないこと。

それが一番大切なのです。

不倫している夫を信じて待っていても良いのは、きちんと不倫に対しての対処ができた人だけ

 

もしかしたら、今は穏便に済ませたくて、妻から離婚してと言ってほしいから夫は生活で困らせるようなことはしないから安心して
と言っていますが、それは相手の女性から言わされている可能性もあるということ。

 

実際に離婚が成立してしまえば、自分たちの新しい生活もあるので、なかなか多額のお金は出せなくなるものです。

 

相手の女性も一刻も早く離婚してほしいばかりに、うまいように言っています。
(離婚さえ成立すればコロっと変わります)

 

だって、妻の方から離婚してとなれば、
自分(不倫相手)の親に不倫だってばれることだってなく、

慰謝料や裁判なんてこともなく、結婚ができるのですから。


不倫相手にとっても夫にとっても好都合なのです。


夫はそこまでしないだろうと信じたい気持ちは良く分かります。
だけど、不倫ということを甘くみないでほしいのです。


最悪の事態になって、泣き寝入りだけはしてほしくない心からそう思います。

本当の意味で自分とお子さんを守れるのは、自分しかいませんよ

 

夫から離婚したいと告げられた時にすべきこと

 

1.離婚届の不受理届の提出

まさかそこまではと思うかもしれませんが、夫が勝手に離婚届を出しても、役所が受理しない様に、

離婚届の「不受理届」を出した方が安心です。

修復した場合には、取り下げれば良いだけなので、そんなに大変な手続きではありません。

クライアント様には必ず出していただくようにしています。

 

2.冷静になる

突然、信じていた夫から離婚を言い渡されて、動揺しないという人もいないと思いますが、

夫も同様で、冷静ではなく、まともな判断ができない状態だと思います。

取り乱したり、感情的になってはきちんとした話し合いもできなくなり、

夫婦修復どころかよくない結果に繋がってしまうこともありますので、

なるべく冷静になり、今の状況を見つめ、これからどうしたいのかということを考えてくださいね。

辛くて仕方がない時は、信頼のおける人に話を聞いてもらったり、

カウンセラーや弁護士など専門家に相談することをお勧めします。

 

3.不倫をしたかどうかの確認・証拠収集

「離婚を考えていないのであれば、証拠は必要ない」

「現実を知って、わざわざあなたが傷つく必要はない」

などアドバイスされるカウンセラーもいらっしゃるようですが、沢山の不倫のご相談に携わっている私としては、証拠の必要性を特に感じています。

証拠がない為に、「お前が悪い」と妻のせいにされっぱなしだったり、

離婚調停を起こされて離婚が成立してしまった、という事が実際にあります。

そうなってしまうと本当に泣き寝入りしかできません。

証拠があれば、基本的に不倫をした側(有責配偶者)からの離婚は認めれません。

あなたやお子さんの生活を守るという意味でも、絶対に証拠は必要です。

しかし、証拠をとったとしても、すぐに突きつけないでくださいね。

修復をしたいなら、最後まで証拠をとったということは告げずに、

解決までもっていくことをお勧めします。

 

証拠は「あなたを守ってくれる」だけでなく、「現実を知って受け止める」「対等な立場で話し合いをする」ためにも必要です。

「疑い」から「現実」に変わるということは、とても辛いことですが、

現実を受け入れ、夫と向き合うことで、解決へ繋がってきます。

*証拠というのは、調査が全てという訳ではなく、不貞行為があったという内容のメールや音声、動画などでも良いと思いますので、一度弁護士さんに相談されてみてくださいね。

 

4.夫の収入を把握する

生活費を減らされたり、給与口座の変更をされたり、今まで通りの生活が難しくなることもあり
ますので、夫の収入を把握しておいてください。
源泉徴収票などの、コピーなどがあると安心です。
婚姻費用の請求を行う際にも必要になってきます。

 

5.財産の把握

自分の財産と夫婦共有財産を把握する。
財産に関係する書類、不動産の登記簿謄本、自動車検査証、保険証書、年金証書、預金通帳、
有価証券、ローン契約書などは、コピーをとっておきましょう。
親から相続した土地や、結婚前からの貯金などは自分個人の財産です。

 

いかがでしょうか?

きちんと、現実的な対処をしつつ、旦那様との関係を修復してくださいね。
全てはあなたのためです。

 

不倫発覚時すぐにやってはいけないこと

1.証拠を突きつける

夫が不倫をして、離婚したいなら話は別ですが、やり直したいという気持ちがあるなら、証拠をとったとしても、隠しておいてくださいね。(クライアント様は証拠は最後まで出さずに解決しているかたがほとんどです)

 

2.夫に話をする前に、相手女性に慰謝料請求をする

「慰謝料請求するなと言っている訳ではなりませんが、夫の不倫が発覚してもやり直したいなら、タイミングが大切です。

 

3.女性の親に不倫の事実を告げる

調査会社が提案する場合があるようですが、夫とやり直したいのであれば、初期の段階ではやめましょう。

 

4.「離婚したい」と言う

夫の不倫が発覚し、気持ちはよく分かりますが、相手を試すようなことは、思わぬ方向に進んでしまうこともあるので絶対にNGです。

 

夫の不倫解決に向けてのサポート

信じて結婚した夫が不倫。そして離婚を迫られるなんて…誰もが想像もしていないことで、

多くの方が初めての経験だと思います。

なかなか冷静に対処ということは難しいと思いますが、誰にも話さず一人で抱え込んでいては辛すぎます。

心の回復のためにも、信頼のおける人に話したり、安心を得たり、

選択肢を増やすためにも弁護士やカウンセラーなど専門家に相談してくださいね。

私自身も夫の不倫を乗り越え、夫婦修復を果たしました。

そして、今まで2,000件以上の「夫の不倫問題」のご相談を受けてきました。

そしてクライアント様が、半年〜1年で、自分を取り戻し、

夫が自分の意思で戻ってきたり、新しい夫婦関係を築き上げたりと、今まで以上の幸せを手にしてきました。

私だから、クライアント様だからできたことではありません。

どんな辛い出来事も自分次第で幸せに繋げられると私は信じています。

 

 

2019/12/26

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