夫婦再構築の秘訣

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夫婦再構築の秘訣

不倫の行方〜不倫者同士が一緒になるということ〜

「私が離婚を承諾すれば、
夫は幸せになれるんでしょうか?」
そのようなご質問をいただくことがあります。
 
 
もちろん、幸せになれる人もいると思います。
 
 
しかし、
実際にクライアント様の話を伺っていても、
不倫期間が長くなればなるほど、
相手と一緒にいても夫は幸せそうではないし、
たとえ離婚が成立したとしても、
不倫者同士は涙を流して
「良かったね。今まで頑張った甲斐があったね」
とは思わないのだと、私は思います。
 

 

不倫期間が長くなればなるほど、
いろいろなことが考えられるようになり、
「ただ楽しいだけの関係」でいられなくなるんですよね。
 
 
何年たっても、夫が離婚を訴えてくるのは、
相手を愛しているからというよりも、
相手に対しての責任や、情でしかありません
 
相手の女性からの圧力も、相当なものだと思います。
 
逆に不倫期間が短いと、
感情だけで突っ走ってしまったり、
ただの性愛でしかないですし…
 
 
 
どちらにしても
「不倫の末、
一緒になった二人はうまくいかない」
と私は思います。
 
 

だからこそ、
妻がそんな浅はかな考えの二人に
振り回されないでほしいですし、
ましてや夫の不倫を背負って生きてく必要なんて全くないのです。

 

不倫寂しい

一般的な
【不倫の結末】を書かせていただきますね。
(*あくまでも一般的なことです。
詳しくは個別にお答えしています)
 
 
 
★★★
 
本当に自分を大切にしてくれる人に出会うべく時期に、
妻子持ちの男性に捕まり、
婚期を逃していることに気づかず、
最後まで幸せになれるはずのない愛に
騙されて、相手女性は幸せなのでしょうか?
 
 
男性は、今が楽しければそれでいい。という考え。
本気で相手の女性のことを考えているわけでもなく、
自ら家庭を壊すとなれば、
どれほどの人を傷つけるのか、
想像もしていないのでしょう

 

・妻や子供の未来まで、奪ってしまい
一生かかっても、償うことはできない

・自分がしたことは、
形が変わっても必ず同じように自分の元に返ってくる
のに…
 

社会的信用・社会的地位を失い、
家族を捨てた人だと噂になるでしょう。
たとえ二人が一緒になっても
自分の親からも、
女性の親からも祝福なんかされない
 


不倫が原因で家庭崩壊になれば、
当然ながら、社会的体裁が待っています。
会社、両方の親、親戚にもばれ、
慰謝料の請求、養育費の支払い、
その他条件の約束を果たすために、
不倫の末の代償金払いに十数年追い詰められる。

現実的に男性側は家庭崩壊後、
新生活の楽しみなんかは一瞬で、
扶養しなくてはならない責任の数がただ増えるだけ

そんな中、二人で今までのように愛せるわけなんかない。
必ず関係性は変わってきます。

 


不倫は罪が重いのにも関わらず、
不貞行為に及ぶ人がいるのは、
『男女関係のいいとこどり』しかないから


生活は共にせず、家事、育児、お金、介護、
お互いの家の行事、全てに関わらずに、恋の話、
二人で出かける思い出作りの話、
将来の話に夢を語り、
会いたい時に会い、食事をし不貞行為を繰り返す。
まさに、「現実逃避」


このいいとこ取りの無責任な恋愛・現実逃避が
不倫をやめない理由です。

 

しかし、
いいとこどりの不倫関係が、
共に生活をするとなると、
気持ちに落ち着き湧き上がる狂ったような愛情の熱も冷め始めます。

不貞行為も非日常的だからこそ、
新鮮で興奮も高くなるが、
これが、合法的日常的になったとたん、
慣れになり冷めていくんですよね。

 

もともと、「逃げ」で一緒になった二人だから、
お互いの関係がちょっとでもうまく行かなくなったら、
また逃げるでしょう。
同じことを繰り返します。
 
 
 そんな男性は、
気づけば年をとって、ひとりぼっち
 

周りは子育てがひと段落し、
妻と旅行へ行ったり、
子供が孫を連れて遊びにきたり…
第二の人生を満喫している
 
 
自分が惨めで仕方がない
 
 
年をとっての一人暮らしは
本当に寂しいでしょう
 
 
親の介護という問題ものしかかってきます。
全て一人で、やらなくてはなりません。
誰にも相談できず、助けを求められず、
一人でこなすしかない
 

そんな時に、家庭を捨てた軽率な考え、
先々を考えなかった事の重大さに気付き始める。

その時に後悔してももう遅い。
元に戻る事もできず、もがき苦しむ。
これが不倫の未来。

 

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