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クライアント様の声

夫の不倫。今まで嫌な思いをさせて悪かった。一緒に暮らさせてください。

 

私はいつも、「自分で決める」「全ての決定権は妻(された側)にある」

ということをお伝えしています。

もちろん、そこは変わらないのですが、

妻が「離婚でも再構築でもどちらでも良い」と、どちらの覚悟もできていて、

最終的な判断を夫に委ねられたなら、それが一番理想です。

なぜなら、その方が夫にとっても責任をもってもらえるので

 
*関連記事  最終的には委ねること・待つことも大切
       「どちらでも良い」と思えたら絶対に大丈夫

 

夫に委ねるって、一見他人軸のように思うかもしれませんが、実は立派な自分軸です。

 

クライアント様からいただいたメッセージを読んでいただければ、分かりますよ。

(Tさん、ありがとうございます♡)

 

(前略)

あれから何度も話し合いを重ねて、自分の違和感を解消していきました。

俺はわがままだから、俺は俺だから、お前が決めてくれ、という夫を見て思いました。

家庭崩壊の不倫をしたのは夫、家庭に居場所を作らなかったのも夫、

その落とし前をつけるのは夫だと。

そもそも夫が私にどうするか決めてくれ、というのが変だと思いました。

夫が自分に向き合って自分でどうするか決断しないといけないのに、

その役割を私に押し付けている。

(アドラーの課題の分離です。笑)

それで夫に決めてもらうことにしました。

「あなたが私達と小さな幸せを本気で大切にして、真剣に家庭に向きあってくれるなら、どうぞ家に戻ってきて下さい。迎え入れます。

自分を変える気がなく、セコイ不倫をして、わがままに生きて行きたいなら、一生一人で外で生きて下さい。

一生家に戻らなくて結構です。

あなたがどうするか決めて下さい。」

こんな感じで伝えました。

冷静に文にすると気の強い女ですね(笑)

 

今までの彼との話し合いで、戻らないだろうと思っていました。

心の準備は出来ていたので、

これからの娘たちとの生活や、お金の算段、次女の対応を紙に書き出して。

 

すると夫から連絡がきて。

「今まで嫌な思いをさせて悪かった、戻らせて下さい、改めて一緒に暮らさせて下さい」と連絡が来ました。

(後略)

 

立場凛クライアント様の声

 
いかがでしょう?
 
 
自分では決められるず、決断を委ねるのは「他人軸」
この場合は、相手の言動によってグラグラしたり、後悔したり、
不安になったりしますよね。
 
 
しかし、今回のクライアント様のように、
諦めという意味ではなく、
「夫がいてもいなくてもどちら大丈夫」つまり「どちらでもよい」というのは、「自分軸」です。
相手が決めた決断をどちらでも受け入れられます。
 
 

そして、最後に旦那さんに決断を委ねたことで、

旦那さんもこの問題から逃げることなく、

きちんと自分の問題として解決したのだと思います。

 
旦那さんのためでもあったわけですよね。
さあ、旦那さんの覚悟を確認し、再構築のスタートです。
 
でも、ここまでしっかりとした自分軸ができると、
何も怖いものはありませんね。笑
 
 
クライアント様が受けたのはこちらの12回コースです。
 

あじさい

 

2019/03/21

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