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夫婦再構築の秘訣


不倫の証拠について。不倫カウンセラーが教える証拠のあれこれ


「なんか怪しい…」

「絶対に怪しいけれど、認めない」

そんな時、探偵に依頼し証拠をとる方もいらっしゃいますよね。

 

不倫の証拠はあなたを守ってくれるものだし、とても大切なもの

 

「離婚したくないのであれば、不倫の証拠は必要ない」

というカウンセラーもいますが、

そのようなアドバイスをする方は、

普段、緊急性の高いご相談を受けていないのかなと思ってしまいます。

 

関連記事:離婚を考えていないのに、浮気調査は必要?

     不倫を甘く見ない。足元を固めることで自分を守る

 

夫の不倫

 

「不倫について、見ない、聞かない、言わないをする」
「夫を信じる」
「待っていればいつか戻ってくる」

そんなことも言われていますが、
大切なことは不倫のリスクはちゃんと分かっていますか?

ということなのです。

 

不倫専門で、たくさんの緊急性の高いご相談を受けているからこそ、

「離婚したくないからこそ、不倫の証拠は必要」

だと私は思っています。

お金はかかってしまいますが、調査をすることは簡単です。

大切なことは、

『とった不倫の証拠をどう使うか』

 

私は、調査をしたことは告げず、

いかに再構築に繋げるかということを考え、戦略を立てます。

もちろん途中、「離婚してもいいや」「もう終わりにしよう」

と思うことだって、あるのです。

その時にだって、不倫の証拠があるのとないのでは、

大きな違いになってきます。

 

 

実際に、多くのクライアント様がすでに不倫の証拠をお持ちでご相談にいらっしゃったり、

カウンセリングを始めるのと同時に調査をすることも多いのですが、

調査をしたということを知られていない方がほとんどです。

(家を売られそうになった、離婚調停を起こされたなど緊急性の高い場合は、

守りに入りますので状況は変わってきます)

 

調査会社や弁護士は、証拠を元に

「慰謝料請求をして別れさせましょう」

「相手の家へ行きましょう」という方も多いですが、

それで解決するほど簡単なものではないし、

夫も「別れされられた」と言って戻って来ても、

全く意味のないものだと思っています。

「不倫の解決」において、私が大切にしてることは、

・夫がかけがえのない存在に気づき、自分の意思で戻ってくること

・妻が泣き寝入りすることなく、自分で選択していくこと

そのためには、事実を知ること、受け入れること、

そして戦略やタイミング・・・

本当に様々なものが関係してきます。

まさに、心理戦

 

時間はかかってしまうかもしれませんが、

初めは離婚しかないと言っていた夫が→分からない→迷っている

→もう一度やり直したい

と気持ちが変化するということも普通に起こります。

たとえ、途中で生活費が貰えなくなったり、家を売られそうになったり、

離婚の理由を妻のせいに離婚調停を起こしてきたとしたら、その都度対処していけばいい。

不倫の証拠があれば、ちゃんと守られますから

 

中には本当にあるんですよ。

妻と子供が住んでいる家を売りに出そうとする人が

 

不倫という事実があるのにも関わらず、

証明するものがなければ泣き寝入りしかできない・・・

辛すぎますよね

 

妻が泣き寝入りすることなく、

やるべきことをやっていった結果、

はじめは不倫を隠し家族の存在さえも否定してきた夫が、

不倫を認め、きちんと生活費を入れてくれるようになったり、

家族ともう一度やり直すとまで思えるようになったなど、

夫の気持ちの変化とともに、

夫婦の関係も変わっていく

 

そのタイミングが本当の意味でこれからのことを決めていくチャンスです。

夫の揺れ動く気持ちはあるものの、確実に以前の夫とは違う。

もしも、夫が離婚を選択したとしてもきちんと一人の大人としての責任を果たしてくれる時

戻ってくるにしても、自分の意思で戻ってくる時

 

妻は妻で、もうどんな選択をしても大丈夫と思える時

たくさんのクライアント様を間近で見ていて、そう確信しています。

 

不倫という事実があるのに、泣き寝入りしかできないなんて辛すぎる

 

「命の恩人です」

あるクライアント様にそう言っていただきました。

言っていただけたことがすごいとか、自慢ということではなく、

不倫ってそこまで人生に関わる深い深い出来事だということを改めて感じる今日この頃

なぜ、「命の恩人」か

それは、夫からのありえもしない理由で離婚を進められるのを

阻止できる見通しがたったから

やはり、守ってくれるもの、証明してくれるものがないと、

どんなに正しさを主張してもどうにもできない…

という辛い現実を突きつけられることもあるのです。

 不倫という事実があるのに、泣き寝入りしかできないなんて、辛すぎます…

 

別のクライアント様になりますが、
「ぜひ、私の経験した悔しさを同じように不倫で苦しむ皆さんに広めて下さい。」

とメッセージをいただきましたので、

シェアさせていただきますね。

Mさん、温かいお気持ち本当にありがとうございます。

一度は、不倫を認めた夫ですが、ここにきて攻撃的になり、

弁護士を通して、『自分は有責配偶者ではない。

妻に何度も離婚を伝えているが納得してもらえず、

妻に諦めさせるための作り話』そこまで言われてしまったと

 

(前略)

当時は気持ちが辛くて何も考えられない。

夫婦としてそんなんこと(調査)なんてしたくない。

調査は高額なので、金額面でも悩みました。

 

その後は、離婚できない期間が5年ぐらいでも延ばすための

証拠と思っていましたが、

夫からの攻撃がひどくなった今は

「まずは同じ土俵に上がるための材料」だと。

もし今証拠があれば、きちんと話ができるかもしれません。

 

本当に対等に話をして進めるのなら、もしもダメだったとしても、

仕方ないと自分の気持ちの落とし所があるのです。

 

しかし、証明するものがない。太刀打ちできない今は、

調停でも同じ土俵にすら立てない。

ただただ悔しい気持ちでいっぱいです。

証拠は「勝ち負け」という以前に気持ちの支えになるもの、

自分自身を守ってくれるものだと思います。

結局証拠は取れず・・・

ただただ悔しい思いでいっぱいです。

このMさんの辛い経験が、

どなたかの安心に繋がりますように・・・

 

使える証拠・使えない証拠

 

証拠といっても法的に使えるものと、使えないものがあるのです。

例えば
・お財布からデートで使いそうなお店のレシートを発見した。
・カバンから手紙を発見した。
・携帯をみたら仲の良さそうなメールのやり取りを発見した。
・GPSをつけたらホテルやいつも同じ場所へ行っていた。
(多分相手の女性の家)


実際にクライアント様で、
このような証拠をお持ちの方がいらっしゃいます。

 

しかし、夫は

「ただの会社の同僚だよ。」
「以前は相談に乗っていたけれど、今はなんでもない」

と女性との関係をすんなりと認めるはずがありませんし、

「なんで勝手に人のカバンや携帯を見るんだよ!」
「そういう行為は最低だ!」

と逆ギレされ
余計に関係が悪くなってしまいます。


それに、その時にあなたが見た情報は二人の関係のほんの一部分だけ。


そこから勝手な想像や判断をすることは
状況を悪化させてしまうことにもなるんですね。

一番大切なことは、

・きちんと正確な情報を得ること
・万が一に備えて、法的もに使える証拠
を持っておくこと。


全国に事業所を展開している
提携している調査会社の社長にお話をお伺いしました。

「法的にも使える証拠とは・・・?」


Q 車にGPSをつけて「ホテルへ行った」
という証拠は使えますか?

A GPSの位置情報のみでは、なんの証拠にもなりません。
その結果を踏まえて、裏取りの調査が必要。
車を貸していたと言われたら終わりでしょう。

 

Q  夫の携帯の中にあった「動画」は法的な証拠として
成り立ちますか?

A 自分のパートナーに対しては有効です。
しかし、動画からでは相手の特定ができない場合には、
裏取りが必要です。
また、動画も顔が分かるか?分からないか?
も協議の対象になります。

(全ての内容を保証するものではございません。ご参考までに)


「私の持っている証拠は法的に使える?」
「私の持っている証拠をもっと確実なものにするためには
どうしたらいいの?」など、

実際にクライアント様からのちょっとしたご質問を
調査会社に確認することも無料で行っています。

より確実な調査を必要な方には、ご紹介することも可能です。

 

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夫婦専門プロカウンセラー 立花凛

・日本メンタルヘルス協会 心理カウンセラー

・「新 良妻賢母のすすめ」認定講師

日米のベストセラー計300万部発行書籍)                                             

・TCからーセラピスト協会 マスターセラピスト

・マインドコーチ

私自身も、同じ苦しみを味わい、乗り越えた一人です。

あなたの今の心情は痛いほどわかります。

しかし、今がどんなに辛くても、大丈夫。

多くのクライアント様から

「前向きな姿勢や物事の捉え方に共感し、

同じ経験者からのアドバイスは本当に心強いです」

と嬉しい言葉をいただいております。

解決策は必ずあります。

一人で抱え込まないでください。

 

2017/06/24

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